沼津港のあれこれ

沼津港の魅力や歴史のあれこれをメモしてみる。

駿河湾が「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟

フランスに本部を置く「世界で最も美しい湾クラブ」の世界大会がメキシコ・バヤルタ市で行われ、『駿河湾』の正式加盟し、視察時には沼津市の特徴である海越しの富士を見ながら湾の素晴らしさをアピールしました。25カ国、38湾が加盟しており、日本では松島湾(2013)、富山湾(2014)が選ばれ、駿河湾は京都府の天橋立のある宮津湾とともに国内3、4例目として新たに加わりました。
[世界で最も美しい湾クラブとは]フランスに本部を置く非政府組織(NGO)で、優れた自然景観を保全しながら、湾周辺地域の観光振興や地域経済の発展との共存を図ることを活動理念としたクラブ。 参照:沼津市「ヌマヅノタカラ

沼津港まで走っていた国鉄沼津線は静岡県最初の鉄道だった

沼津駅から沼津港まで散歩される方がいらっしゃる「蛇松緑道」。かつては静岡県初の鉄道、国鉄沼津港線だった。昭和49年8月に廃線となったのに伴い緑道として整備されている。

参照:下田街道「蛇松線の廃線跡を訪ねる」 沼津市「蛇松緑道

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